中性的と言われ

 

写真家の幸野朱里です。

 

私は、小学生の頃から
周りからよく
中性的と言われてきました。

—
私にとって、
この中性的は、
誉め言葉です。


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—
見た目からいえば、

今は、ショートカットですが、
ロングヘアーもあります。

—
ファッションも、
パンツスタイルも
スカートも
好きなものは好きに
自由に
楽しんでいます。

—

メイクもネイルも、
大好きです。

—

よく周りから言われた
中性的。

—
—

これは見た目もあるかもしれませんが、

「自分自身の考え方」
から、
通じているのだと
感じています。

—
—

少し前に、
「アナと雪の女王」のブームがあった時、
—
「ありのまま」
—
「ありのままで生きる」
—

というテーマが、
フューチャーされていました。

—
—

このブームの頃、
私自身は既に「ありのまま」で
生きている感覚があったので、
このテーマには、
特別、響くものは
正直ありませんでした。

—

 

逆に、「ありのまま」で生きられない人生
とは…!?

それは、どういった状況なのだろうか。と。

—


—
—

「性別や、立場など関係なく、私は私」

—

と、
そう私は思っているからか、
「ありのまま」なのか、違うのか。
そういった事自体の区別の
意識が無いからだと思います。


—

—

今の時代、
「ジェンダーレス」
という言葉もある様に、

性別関係なく、一個人して
認められる環境が
整いつつあります。

—

もちろん、様々な考えがあるので、
自分と周りとの
意識の違いに驚き、
心からの自由。を、
感じとれない時も
あるかもしれません。

—

ただ、

—



「自分で自分を喜ばせてあげること」


—

それだけ。
—

それをしていければ、良いのだと

私は思っています。

—
—

人生は短いです。

自分の思うままに、やりたい事をして、
好きに生きましょう。


—


—

□写真家 幸野朱里

名古屋を拠点に、記念ヌードの撮影を行っています。

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