服を脱ぐこと≠裸になること

服を脱ぐこと≠裸になること

女性のヌード撮影をしていて、

お客さんが裸になって撮影してほしいという依頼があるので、

その撮影現場があるのですが、

皆さん、私と対峙して撮影現場にいらっしゃると

自然に、「服を脱ぐ」ことをされます。

これって、当たり前の様ですが

当たり前ではないと私は思っています。

ヌード撮影と言っても、

裸になるのが、「心」であれば、

服を着ていても、それは「ヌードの作品」だと、

私は思っているからです。

矛盾しているかな。

服を脱ぐことと、裸になることは必ずしもイコールではないという事です。

裸を撮ることと、ヌードの撮影とは、

違います。

私はそう思っています。

裸になって、逆に恥ずかしさからか、

体が固まってしまうお客様も実際いらっしゃいます。

無理しないでほしい。

心が許せるまで、ゆっくりと時間をかけて

ご自身の心と向き合っていただきたい。

そう思っています。

□写真家 幸野朱里

名古屋を拠点に、女性ヌード撮影を行っています。

詳細はこちら

http://lee0715.com

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