三回目の撮影

また、何年後かに撮影をしたいと思うのだろうか

 

 

今までのご依頼で、

2回撮影させていただいた方がいます。

こちらの方は、今年、3回目の撮影を予定しています。

 

 

ご依頼いただき、ホントに嬉しいです!

それぞれの撮影の際に、お話しをうかがうと

年々、進化されていらっしゃるので

3回目の撮影では、

またどんな進化された姿なのか、今からわくわくしています!

 

 

住む場所や、生活スタイルが変わると、心も変わっていきますよね。

これは、心が変わったのが先なのか、

行動の変化が先なのかは、禅問答の様ですねw

 

 

さて、こうして何度も撮影されていくと、

残っていく写真の価値はどんどん増して行くように思います。

1回目の撮影の時から、

今回3回目の撮影と「変化していく姿を、残していく。」

 

 

私も、その時に立ちあい、撮影を通じ、その経験させていただける事。

それが、私の人生の宝物になっています。

 

ホントにありがたい事です。

しっかり、3回目の撮影に向けて準備をしていこうと思います。

 

 

□写真家 幸野朱里

名古屋を拠点に、女性ヌード撮影を行っています。

詳細はこちら

http://lee0715.com

〇撮影と取材にご協力いただける方募集中です!

歴史の中でのヌードとは

歴史の中でのヌードとは
ヌードといえば、絵画・彫刻・写真・映画といった創作物で使用されていますが、
中世から19世紀のある時期まで、

絵画におけるヌードは、神話に題材を取った女神の裸体などの宗教的な絵画表現の場合に限定して認められていた。
(ウィキペディアより引用)

———–
そうです。

確かに、ヨーロッパの有名な作家さんの絵画や彫刻も、
神話をもとにした裸体の物が多い印象があります。

 

それだけ、人類は昔から神話の世界の美しさをヌードという形で、
表現したきたのだと感じます。

 

私がはじめて、ヌード写真という存在に興味を抱いたのは
写真の学校に通う頃に見た、
日本人写真家の、アラーキー(荒木経惟さん)の作品だったかと思います。

 

それ以外に、
マンレイや、細江英公さんの作品にも感銘を受けました。
細江さんについては、
写真学校の学生だったころ、研究課題のテーマとして
選ばせていただき、

彼の写真家としての歴史と、写真家として作品を研究させていただきました。

 

私の知っている写真家の方々のヌード写真の作品は、
芸術性が高く、
男性が女性を撮影しているのにも関わらず、
そこからは、

エロスというより、

無機質な印象を受けていたと記憶しています。

 

無機質なんだけど、医学書に使われるような無機質さではなく、
奥深いまなざしを感じられる写真作品だな。と感じていました。

 

プラトニック なのかな。

この言葉でまとめられはしないけれども、
そういった作品を目にする機会が多かった様に思います。

 

今思うと、そのどの写真作品に対しても、

女性に対して、

神話の中の女神像のような、尊厳、
そういった想いも重ね合わせられていた作品・

意図のある作品が多かったのでないのかなと私は思います。
誰もが、女神の様な存在であれ!との願いをも込められているのかなと。
想像を膨らませてみると、
また新たな発見と気づきがあります。

 

始めに

 

写真家 幸野朱里

名古屋を拠点に、女性ヌード撮影を行っています。

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