自己開示と寄り添い

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自己開示と寄り添い

このブログを始め、約1か月になります。

なぜこのブログを始めたかというと、

当初、

ブログにて「自身の発信力を強化したい」と思っていたからです!



そして、

「女性ヌード撮影の可能性に興味を持っていただく方とのご縁」

をつないでいきたい。


との、考えがありました。



こうして、毎日ブログ投稿をしていると

自分自身が良く見えてきます。


撮影について、

写真について、

女性ヌードについて、

内面について、

美しさについて、

体について、

健康について

…など。

意識を向ける先もそうですが、

考えの鮮明さが、以前より増している様に感じています。



そして、

投稿を続け、今感じていることは


私自身の「自己開示」をしていく事で、

ヌード撮影に来られた方に

より「寄り添う」事が

できるのではないかなと、

感じています。



ヌード撮影は、

洋服という、自分を保護する要素をなくし、

より深く、相手の心と向き合う行為です。



撮影者と、撮影される方との

信頼関係が何より重要であると考えています。

だからこそ、日々の生活の状況や感じている事などを

「共有させていただく事での対話」

に意味が出てくると感じます。



そうした先に生まれる作品は、

必ず、価値あるものになっていくと感じています。


まだ、完全ではないかもしれませんが、

「寄り添う」こと。

を、行動していければと思っています。


□写真家 幸野朱里

名古屋を拠点に、女性ヌード撮影を行っています。

*詳細はこちら

*撮影ご希望の方はこちら

(フォームよりご連絡お願いいたします。)

魔法

これは、ヌード撮影以外の撮影でも

そうなのですが

皆さん、最初ガチガチです

表情もそうですが、

身体も固まっています。

それは、当たり前だと思います。

いきなり、良い表情でスムーズな動きであったら

逆にびっくりします。

そんなこと出来るのは、

モデルさんくらいですw

ですが、不思議なもので

撮影が進んでいくと

魔法がかかった様に、ナチュラルな表情に変わっていくのを感じます。

この変化は、カメラマンとしての

手応えを感じる瞬間でもあります。

魔法にかかる。

このフレーズを私が言うのもお恥ずかしいですが、

本当にそのくらい、

[内面から溢れてくるキラキラしたもの]

が、

私には[魔法のかかる瞬間]に

見えています。

撮影を通じて、

そういった、[魔法のかかる瞬間]

を目撃したい!

とも、思っています。

それほど、素敵な時間なんです。

□写真家 幸野朱里

名古屋を拠点に、女性ヌード撮影を行っています。

*詳細はこちら

*撮影ご希望の方はこちら

(フォームよりご連絡お願いいたします。)

「らしさ」はじめにかける言葉

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プロフィール写真の依頼をいただいた際、

「私らしい写真を撮ってほしい。」との

お話しでした。


「らしさ」


〇その方の内面を引き出して写すこと。

〇その人が美しく見える様に撮ること。

〇その人のイメージにあう、ライティングで魅せること。


など、「らしさ」の撮影をする為には、

様々な事柄が浮かびます。


全てを組み合わせ、

実際 撮影に臨むわけですが、

私は、はじめにその方にお会いした時に、


「こちらから掛ける言葉と姿勢」が、

全てを作り上げていくと考えています。



それは、

「今日は最高にいい写真撮るので、私に任せてください!」と言い切る。


この言葉を、「心の底からの言葉。そしてその姿勢を持って」言うことで、

もう全てが決まると思っています。



それが、そのお客様の「らしさ」を引き出す

最大の要因になると考えています。

□写真家 幸野朱里

名古屋を拠点に、女性ヌード撮影を行っています。

*詳細はこちら

*撮影ご希望の方はこちら

(フォームよりご連絡お願いいたします。)

生きること

どういった心境の方が撮影をのぞむのか。

今までの撮影の中で、

印象に残っているお客様ばかりなのですが

中でも、

*医療現場でお勤めの方*

の撮影では、

また、今までと違った撮影の動機を感じました。

話を聞かせていただくうちに、

そういった方々は普段より

[死]と[生]に触れる機会が多い。

故に、

より、

[今]という時間の貴重さを

感じていらっしゃるのだと感じました。

その中のお一人の方は、

普段、介護の現場で

人の [老い]という現実と向き合い、

いずれやってくる

[ご自身の死]

を見据え、

撮影に臨まれました。

[死]を見つめることは、[生]を見つめること。

だと。

教えていただいたかの様です。

実は私自身、

死を見つめることは、長いこと避けてきました。

どうしても、

自分の気持ちが沈み、

闇に襲われ戻れなくなりそうだったからです。

けれど、撮影を通じ

そういった方々と向き合い、

私に出来る施しをする。

には、

今一度、その部分をしっかり見つめ直さないと!と、思っています。

本当の自分を生きるには、

一度、

古い価値観や思想にだって

[死]を与える必要もあります。

そういった向き合い方は、

未来に希望が持てます。

今、

[老いていく自分を見つめ、

その姿を残したいと思う自分]

を、写真に残し、

そこから、新しい自分で生きていく。

写真は、生きた証になっていきます。

□写真家 幸野朱里

名古屋を拠点に、女性ヌード撮影を行っています。

*詳細はこちら

*撮影ご希望の方はこちら

(フォームよりご連絡お願いいたします。)

気持ちがリンクする

 

「2015年に開催した女性ヌードの写真展「解放」

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なぜ、この解放というテーマを付けたのか。

 

ヌード撮影をされる皆さんから、

なにか、現状の変化をのぞんでいたり、

今よりもっと飛躍していきたい!という想いを感じたからです。

 

と、当時は思っていました。

今は、

この考えは、その当時の自分の事だったのだと。思っています。


 

自分自身が、日々写真を撮って、プロとして活動していく中、

常に近くにある「写真という存在。」

「私にしか撮れない作品はなにか!?」

と模索をしている中で出会った、ヌードの撮影という

一つのテーマ。

 

このテーマと向き合うことを与えられて、

いったい自分に何ができるのだろうか。。。

 

そういった模索しながらも、撮影に臨んでいた時期でした。

 

 

だからきっと、

引き合わせがあって、そういった気持ちをお持ちであった

撮影された皆さんとの出会いがあったのだと

感じています。


当時、撮影をされる皆さんから、

(撮影に臨んだ理由など聞かせていただくと、)

「解放」

という言葉がしっくり来ていました。

 


「解放」

ありのままの姿を写真に残す。ヌード写真は-自分史-です。

女性写真家が残す、ヌード写真。

もっと自分を自由に。あなたのありのままを見つめてほしい。

そこから、もっと素晴らしい時が始まる。


 

写真展では、やはり作者の想いが強く反映されます。

 

きっと、当時の私が

「解放」を望んでいたんだと、今、気づかされます。

 

□写真家 幸野朱里

名古屋を拠点に、女性ヌード撮影を行っています。

詳細はこちら

http://lee0715.com

〇撮影と取材にご協力いただける方募集中です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己紹介3

もともと、写真を始めたころから

独立精神があったので、
こういった独立ということは望んでいた形でした。
「自分ですべてを決めていく。」
この決意が、すべての状況を転換させていけるのだと感じます。
はじめは、

以前勤めていた会社からのお仕事をいただくことが多かったのですが、
ありがたいことに、新しい出会いの中から
写真の依頼も少しずつ増えていきました。
「その中で出会った、
ヌード撮影の依頼。 」

これからも、
「信頼して依頼してくださるように。そして安心して撮影させていただける様に」
活動していきたいと思います。
どうぞ今後も、よろしくお願いします。

 

始めに

 

写真家 幸野朱里

名古屋を拠点に、女性ヌード撮影を行っています。

詳細はこちら

http://www.photo-nude-ash.com

自己紹介2

そのスタジオ勤務では、

結婚式場の写真室に出勤をし

土日は、結婚式の撮影を行っていました。

平日に土日に撮影した、写真データの処理をしたり、

そして前撮りをしたり。

という形でした。

もちろん、はじめは先輩についてアシスタントから。

 

そしてメインで撮影をさえていただけるようになり、
毎回学びがたくさんありました。

その結婚式場では、一日に最大6組の挙式披露宴があり

 

早朝から夜遅くまで、
撮影をしたり、

外注のお願いしているカメラマンの対応をしたり、

平日は、比較的穏やかだったので、

忙しさのギャップはホントに凄まじかったです!w

 

結婚式の撮影ができる様になることは、
写真館に勤める前から考えていたことだったので

 

スタジオ勤務を経て、

そのスキルを得られた意義は、私にとってとても大きかったです。

 

もちろん、日々学ぶことは今でもたくさんあります。

そのスタジオの勤務は、約3年間させていただきました。

 

当時、

会社から経営者の集まる会に、参加する機会を与えられ、

今までの人脈と大きく関わりが変化することがありました。

 

その会での、

経営者同士での会話を聞くうちに、

自分にも、その経営者の会話にもっと入っていきたいと思うようになりました。

 

いちスタッフでは

「料金を決められない、」「自分の理想を追いかけることに限りがある」
など、

その当時の、

自分の立ち位置では
「越えられない壁」があることに気づいたからです。

 

変わっていきたい。と一念発起し、

写真家として独立をすることを決め、行動に移していきました。

 

(つづきます)

 

始めに

 

写真家 幸野朱里

名古屋を拠点に、女性ヌード撮影を行っています。

詳細はこちら

http://www.photo-nude-ash.com

 

自己紹介1

ブログを始めて、

よく考えてみたら
自己紹介が抜けていました。w

 

改めまして、
写真家の幸野朱里と申します。

 

名古屋生まれの名古屋育ちの、30代の女性です。

私の祖父が、写真を好きだったことから、

私も写真に興味がわき
高校卒業後に、名古屋にある写真の専門学校に進学しました。

そこで、2年写真の学びをし
卒業後に、地元の写真館に就職しました。

 

その職場では、先輩について営業写真の現場での学びを沢山させていただきました。

現場は、楽しいこともたくさんありましたが、

涙して挫折することもたくさんありました。

 

写真館のスタジオでのアシスタントが多かったので、
ポートレート撮影の現場を沢山経験しました。

 

証明写真から、お見合い写真、家族写真、七五三、卒業式、結婚式など
ホントにたくさんの喜びの瞬間に立ち会わせていただきました。

 

先輩には、女性のカメラマンもいて
女性としての撮影者の姿を、たくさん学ばせていただきました。

 

その写真館では、幼稚園や小学校などの
スクールフォトも経験しました。

 

運動会や、卒業式、修学旅行などにも撮影に行きました。
とても楽しかった思い出です。

 

担当していた、小学校では
林間学習で一緒に山に登ったり、キャンプ場に行ったりと、
学生に戻ったように、楽しみながら撮影させていただきました。

 

ちびっこ達からは、人気者だったかな。と思ってます。笑

 

結婚式の撮影も、入社3年目ごろから
少しずつアシスタントとして入らせていただく様になりました。

 

結婚式は、また少しスタジオの撮影と違って、
撮り逃せない一瞬の勝負が、とても緊張したのを覚えています。

 

まだそのころは、フィルムからデジタルに移行途中だったので、
デジタルの様に、すぐその場で確認できないので、
フィルムを交換するタイミングなど、
かなり緊張感がありました。

 

スキルもまだまだなので、

挫折や、もどかしさ。

ネガティブな気持ちも湧いていて、苦しかった時期もたくさん。

 

写真館は、約4年勤めました。

先輩が独立をされていて、
その会社では結婚式の撮影を主にやっているとの事と、

その先輩の写真に感銘を受けたので、

学びを得たいと思い、
写真館を卒業し、結婚式の撮影をメインにしていた
先輩のフォトスタジオに転職をしました。

 

(つづきます)

 

始めに

 

写真家 幸野朱里

名古屋を拠点に、女性ヌード撮影を行っています。

詳細はこちら

http://www.photo-nude-ash.com